世界基準で考えれば「ツーバイフォー工法」

世界の住宅には100年以上経てもなお住み続けることができる家が数多くあります。一方、日本の一戸建て住宅の寿命は約30年と言われています。何故これほどまでに住宅の寿命が違うのでしょうか。

世界基準での家づくりを目指すワールドヒルズシリーズは「工法」に着目しました。世界の住宅建築は「ツーバイフォー工法」が主流です。日本では「在来軸組工法」が採用されてきました。

ツーバイフォーと在来軸組の違いは「面で支えるツーバイフォー」と「線で支える在来軸組」にあります。面と面で支え合うツーバイフォー工法は接点の面積が大きい分だけ強度が増します。
一方、線と線で支え合う在来軸組工法の接点は小さく、地震や台風による影響を受けやすくなります。

世界には日本よりも厳しい風土の地域もあります。日本よりも北に位置するカナダでは、冬になるとマイナス10度以下になる都市も珍しくありません。当然、積雪も多く雪でつぶされない工法が必要でした。
ツーバイフォー工法はそうした環境から誕生しています。より過酷な環境に耐えうることが「世界基準での家づくり」に欠かせない要素であると考え、ワールドヒルズシリーズでは「ツーバイフォー工法」を採用しています。

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ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法



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